Pearl&Philip School の紹介 〜 コニー「校長」になるまで 〜 |
パールアンドフィリップスクールは、小川コニー先生が校長となって、2007年2月に開校する英会話と中国語の語学教室です。
さて、小川コニー先生という名前を聞けば、確かに英語は喋れそうな名前ではありますが、なぜ、中国語、、また、そもそも、どうして語学教室を開校するまでになったのでしょうか? |
| |
| 若い頃のコニーさんを取り巻く環境 |
日本統治からイギリス統治への返還セレモニー( 1945年) |
コニーさんは、香港生まれの香港育ちの生粋の中国人でした。
香港は、中国が清国と名乗っていた時代から第二次世界大戦の動乱を経て、1997年7月1日にイギリスより中国に返還されるまでイギリス領だったので、コニーさんが香港で暮らしていた当時の香港では、中国語も使われていましたが、公用語は英語であり、学校での教育は勿論、テレビ・新聞・雑誌等のほとんどが英語でした。
そんな環境育ったコニーさんや、当時の多くの香港に住む人々は英語・中国語のバイリンガルになりました。
|
 |
|
日本に来るキッカケ |
コニーさんは、香港に海外出張に来ていた日本人の小川さんと知り合い、そして結婚をして、日本に移り住む事になりました。
最初は大阪に住んでいたのですが、子供の出産やマイホーム購入に伴い神戸の大型マンションに引っ越してきました。 |
| 日本での生活 〜 子育て |
ちょっと日本語が苦手だったコニーさんは、自分のお子さんに英語や中国語で話をしていたそうです。
また、旦那さんは、日本語でお子さんに接していたそうです。
そして、ごく自然な形でコニーさんのお子さんは、バイリンガルになりました。 |
|
コニー「先生」誕生 |
コニーさんのお子さんが英語を喋っている...そんな様子を見た同じマンションに住む人達は、コニーさんに、「自分の子供も英語や中国を教えてほしい」と言いました。
これが、コニー「先生」誕生の瞬間です。
今では10年以上に渡り、多くの子供達に英語を指導し、その中で培ったノウハウは誰にもマネ出来ない、独自の教育方法へと昇華しました。
|
そして「校長」へ |
| そんなコニー先生が満を持して、自らを校長にし、西宮市門戸荘(阪急門戸厄神駅近く)に開校するパールアンドフィリップスクールへ、是非一度いらしてください。
大手、英会話スクールに無い、強烈なインパクトを受けることになると思います。 |
| |